【色】白【容量】750ml【ぶどう品種】シャルドネ【味わい】辛口【アルコール度数】15%未満【生産者】ホドルス クリーク エステート【生産地】オーストラリア/ヤラ ヴァレー【原産地呼称】GIヤラ ヴァレー【コメント】限定2,500本。一部除梗、15か月間フランス産新旧樽で熟成。無清澄、ノンフィルター。長い余韻とフィネスを持った素晴らしいワイン。白桃やネクタリン、グレープフルーツの香りが口中に広がります。2020年までは成長を続けるでしょう。ホドルスクリークのベストワインです。※一部商品につきましては予告なくヴィンテージ及びデザインが変更される場合がございます。取扱ヴィンテージにつきましてはお気軽にお問い合わせください。また掲載している写真と取扱ヴィンテージが異なる場合がございます。予めご了承ください。ホドルス クリーク エステート Hoddles Creek Estateホドルス クリーク エステートはヴィクトリア州アッパー ヤラ ヴァレーの起伏の激しい丘陵地沿いにあるホドルス クリークに位置します。ワインメーカー、フランコ・ダナが1997年に設立しました。フランコの実家は1963年よりワイン商を営んでおり、ワインに囲まれて育ったとフランコは話しています。実家のワイン商で仕入担当をしながらメルボルン大学で商業学修士をとったフランコでしたが、ワイン造りの夢は絶ち難く、チャールズ スチュアート大学に再入学、栽培学を修め'97年にこの地に、彼が愛するワインを造るべく植樹を開始しました。その後2000年から2002年にはマウント メアリーのマリオ マーソンやレッド エッジのピーター ドレッジで、また2006年にはブルゴーニュで研鑽を積むなど、ワイン造りのブラッシュアップに余念がありません。2004年には'03ホドルス クリーク シャルドネがヴィクトリアン ワインショーで2つのトロフィーを獲得しその存在を知らしめると、その後毎年のようにワインショーでホドルスの名前を聞くようになりました。2009年よりオーストラリアのフラッグシップであるカンタス航空のファーストクラス、ビジネスクラスの両ラウンジで供されています。“Less is More”、彼のワイン造りはこの一言に集約されます。人為的な技術を極力加えることなく栽培、醸造された彼のワインは、テロワールを忠実に表現し、飲み手にまだ見ぬホドルス クリークを想起させるに違いありません。
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