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ショーンレーバー-ブリュームライン ミッテルハイマー・ザンクト・ニコラウス ピノ・ノワール ロートヴァイン トロッケン [2010] 750ml【ドイツワインフェア】

筆頭特級畑ザンクトニコラウスで栽培された太陽をたっぷり浴びた完熟ピノ・ノワールを注意深く手摘みで選別収穫し、10-15日間の発酵後、伝統的マロラテイック製法で20ヶ月の時間をかけて醸造。上質で品の良いピノ・ノワール。素晴らしいやわらかさ、丸みのある香り、木いちごとチェリーの香りが豊富なビロードのような味わいの深紅の赤ワイン。?ショーンレーバー・ブリュームライン家? ショーンレーバー・ブリュームライン家は1746年創業のショーンレーバー家のワイン造り12代目のカールと1792年創業のブリュームライン家のゲルダが1976年に結婚し、シュロス・ヨハネスベルがーに近いバンケルの地に新たな醸造場を建設したことに始まります。 現当主フランク・ショーンレーバーは1993年にガイゼンハイム大学醸造学部を卒業後、ヘッセン州立ワイン醸造所を皮切りにカリフォルニアやスペインでワイン造りを学び、1995年、「全身全霊をこめる醸造家」として知られた父カールの元で修行を開始、2003年同家の12代目当主に就任しました。 ?葡萄畑と栽培? 同家はラインガウの銘醸地ミッテルハイムに10haの自社葡萄園を所有、年間平均80,000本(6600ケース/12本)の高品質なワインを出荷しています。自社葡萄畑の38%は特級畑(エステス・ゲヴェックス:ラインガウ地区最高級ワイン)に公認されており収量の少ない古木より凝縮感のあるワインを生み出しています。 葡萄品種は白ワイン用が全体の72%でリースリング種は全体の58%、他にヴァイス・ブルグンダーやゲヴュルツトラミナーもありますが特筆すべきはドイツで唯一、日本の品種「甲州」を造っている事です。 同家では葡萄の品種に相応しい場所の選定、草生栽培の実施、害虫対策にはフェロモンカプセルの使用、環境に優しい最善の肥料の最小限の使用、除葉やグリーンハーベストの実施、すべて手作業の収穫等、徹底した畑の管理を実践しています。収穫された葡萄は粒選りの選果が行わ最高の葡萄のみでワインが醸造される。 同家は1999年にコンピューターにより温度管理を行う最新式のステンレスタンクを導入、醸造時に完璧な温度管理を実施できるようになりました。 最高の葡萄と醸造技術が相俟って、同家のワインは他のワイナリーのワインに比べて一クラス上の質を誇ります。

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