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KLOSTER EBERBACH Rheingau Spatburgunder Q.b.A.クロスター・エーバーバッハ ラインガウ シュペートブルグンダー Q.b.A. 2010 750ml (ワイン) 【03P12Sep14】 【楽ギフ_包装】【楽ギフ_のし】

 12世紀以来のエーバーバッハ修道院でのワインづくりを継承し、現在も高い人気を誇るクロスター・エーバーバッハ。 ラインガウで栽培されるシュペートブルグンダーから赤ワインも作っています。古い大樽にて9ヶ月熟成(5%は225Lの新樽を使用。)●こちらの商品は通常在庫商品ですが、業務用でも併売しております関係上、まれに品切れやヴィンテージ変更があります。その場合はこちらよりご連絡差し上げます。予めご了承ください。●写真はイメージとなり、ラベルデザインやヴィンテージが異なる場合がございます。クロスター・エバーバッハ ヘッセン州立醸造所 Kloster Eberbach●歴史 この土地での葡萄栽培は9世紀から歴史が残りますが、12世紀シトー修道会によりクロスターエバーバッハ修道院が建てられ、以後修道僧たちの厳格な生活の中でワインづくりが行われ、院の大きな収入源になっていました。賓客をもてなすために、特に品質の良いワインをキャビネットに保管したことが、現在の‘Kabinett’の由来になったとされます。 18世紀以降、フランス革命の影響、それに続くナポレオンの支配下で修道院は解散させられましたが、ナッサウのヘルツォーグ家、その後プロイセン王国などの管理下に渡りながらワインづくりは続けられ、1945年からはヘッセン州による経営が始められました。 現在、300haのワイン畑は単独所有のものとしてはドイツでも最大規模で、うち134haで葡萄が栽培されています。栽培品種はリースリング99%、シュペートブルグンダー1%。●国内評価ゴー・ミヨー2007 2つ房、アイヒェルマン2007 2つ星●土地・気候土地…デボン紀スレート土壌、珪岩、黄土気候…北側のタウヌス山が冷気を防ぎ、南側を東西に流れるライン川の水面が日光を反射し、畑に照り返すため、年間を通して穏やかな気候になります。ケラー内には修道院僧らによるワインづくりを伝える器具がそのまま残されており、ドイツワイン文化を今に伝える場となっています。

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