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コル・ソラーレ 2007

【あのアンティノリがアメリカで造るボルドーブレンド!!】パーカー93点!!まさに[太陽の丘]というネーミングにぴったりの輝きを放つワイン!!新樽比率100%の超贅沢なワイン!!【産地】アメリカ、ワシントン州コロンビア・ヴァレー地区【色・容量】赤 750ml【ブドウ品種】カベルネ・ソーヴィニョン75%、メルロー20%、カベルネ・フラン5%【味わい】辛口アンティノリが、ワシントンで造る高級ボルドーブレンド!!パーカー93点!!まさに[太陽の丘]というネーミングにぴったりの輝きを放つワイン!!『第二のオーパス・ワン』とも評される実力!!レッド・マウンテン地区を見渡せる標高の高い場所に作られた、とびっきりのブドウ畑!!新樽比率100%の超贅沢なワイン!!価格はインポーター変更に伴い33%オフの大幅プライスダウン!!長期熟成も期待できるグレートイヤー2007年!!お早めにお求めください[コル・ソラーレ 2007]ワシントンのレッド・マウンテンを見渡す標高の高い丘の上に造られたワイナリー。『col solare』とは、イタリア語で「太陽の丘」という意味。そのネーミングにふさわしいワイナリーで、ワイナリーの目の前に広がるブドウ畑(写真右)の先には、レッドマウンテン地区がひろがります。畑は放射線状に植えられて、太陽の恵みをいっぱいに浴びられるように細かく管理されています。(写真左)ワインメーカーは、シャトー・サン・ミシェルから2003年に抜擢したマーカス・マタロ(右上)と、アンティノリのレンツォ・コタレッラ(右下)があたっています。ワイン・アドヴォケート誌にて毎年、高得点を獲得!!。今回ご紹介するのも93点。『第二のオーパスワン』という名にふさわしいワインです。本日ご紹介するのは、あのイタリアでスーパートスカーナを次々に生み出す名家アンティノリが、ワシントンで最も古く伝統ある造り手とのコラボレーションによって造りあげる極上の赤!!第二の『オーパス・ワン』とも評されてきたこのワインは、1996年のリリース以来、ほぼ毎年、パーカーポイント93点、94点という高得点を獲得しつづけるワインで、今回ご紹介する2007年ヴィンテージも、93点という高得点を獲得!!。日本には1997年から輸入されていたのですが、参考市販価格は15,000円とされてきましたが、今回、インポーター変更にともなって、一挙に33%オフと遂に一万円を切りました!!。そのワインとは、[コル・ソラーレ 2007]!!アンティノリ家の当主ピエロ・アンティノリがワシントンを訪れたのが1992年。すぐにこの場所に魅せられ、その場で、シャトー・サン・ミシェルとのパートナーシップを即決したといいます。シャトー・サン・ミシェルは、ワシントン州で最古のワイナリーであり、全米第7位のワイナリーです。他にも白ワインでは当店でもすでにご紹介していますドイツのリースリングの雄、[ドクター・ローゼン]とともに、[エロイカ]を造っており、ヨーロッパでも信頼の高い造り手です。その拠点となるのは、ワシントン州の中でも最も小さなワイン生産地区レッド・マウンテンの最も標高の高い丘の上にあります。1995年に進出して以来、当初はシャトー・サン・ミシェルのもつ選りすぐりの畑の中から厳選してワインを造っていましたが、10年という歳月をかけて選び抜いた自社畑を、このレッドマウンテンに決めたのです。レッド・マウンテンには、実は山はなく、大きな丘というにふさわしい場所です。ワシントンに12ある生産地区の中で最も面積の小さい生産地区ですが、古樹も多く、しっかりとした凝縮した最もパワフルな果実味をもつ地区です。ワシントン州のブドウ畑は、フィロキセラも冬を越せないほど乾燥し寒いために、冬が寒すぎて凍ってしまうこともしばしば。そこで、冬はブドウの樹を地面に這わせて土に埋めたりする方法もとられるほど!標高の高い畑では凍結までせず、適度な温度差をもたらすということで、畑はレッドマウンテンの中でも高い標高の場所に作られました。このワインにつけられたネーミングである[コル・ソラーレ]とは、『丘の上』という意味。ワイナリーはその畑の頂点に位置し、放射線状に畑と他のレッドマウンテン地区を見渡すロケーションとなっています。実際に私が2年前に訪れた時は、夕暮れ時で、ワイナリーのテラスからレッドマウンテン全体を見渡すと、まだまだ茶色の(ブドウ畑には)開発されていない土地に反射する光が、神々しい雰囲気を漂わせているのでした。その時、リリースされたばかりのこの2007年ワインを試飲させてもらったのですが、その味わいは、やはりアンティノリを彷彿とさせるもので、その洗練されたフィネスに驚かされました。やはりアンティノリが造ると、アンティノリっぽいエッセンスが生まれるのです!。そして、約2年ぶりの再会!!今回の販売にあたって試飲したところ、『色は濃く力強い濃厚な赤。凝縮した力強いカシスやブラックベリーの果実と繊細な酸。フィネスを感じる余韻。ブドウという果実の底力を感じさせます。ワシントン州の一般的な赤ワインとも若干違い、かといって、イタリアでもない。やはりアメリカン・イタリアンのニュアンス!!。アメリカまでイタリアの風が吹いてきたかのような錯覚を覚えるワインです。』ヴィンテージは、ワシントン州の最近のヴィンテージの中でもとりわけ長熟が可能とされる2007年!!。実際、2年前に実際にワイナリーを訪問した時にも、このことを強調していました。熟成5年を経て、その味わいはそろそろ開花に向かっています!今のうちにぜひ、お求めいただきたいと思います!!。

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