寒暖の差が大きいワシントン州の特徴が良く出た、果実味と酸味のバランスが大変良く取れた辛口。シーフードとの相性抜群です。●この商品はお届けする商品とサイト掲載のヴィンテージが異なる場合がございます。ご指定のヴィンテージをご希望の場合は事前にヴィンテージのご確認をお願いいたします。データシート AVA: Columbia Valley 葡萄品種: 100% Chardonnay 葡萄畑: Alder Ridge VineyardはColumbia Valleyのほぼ南端にあり、Columbia Fiver沿いの南向き斜面に位置している。この河は流域の気候を穏やかにし、冬の寒波から葡萄畑を守ってくれる。葡萄栽培に最適なこれらの条件が各葡萄品種の特徴を際立たせバランスの取れた酸をもたらしてくれる。この畑は火山性土壌で日当たりが素晴らしく。凝縮したフレーバーを持った葡萄栽培に完璧な条件を備えてている。 ヴィンテージ: 収穫は2008年9月後半に開始、おそらく1993年以降で最も遅れた年になり、11月の第1週に終了した。全体として素晴らしいフルーツフレーバー、ミティアムボディで複雑性を持ったワインになった。赤のMerlot、Syrah、Cabernet Sauvignonはワシントン州ではいつも素晴らしいが、2008年は並外れたヴィンテージになった。白品種のスター、Chardonnay、Rieslingも同じく輝かしいヴィンテージとなった。 醸造: 長く暑い夏の後、10月後半に収穫。すぐにプレスしてステンレスタンクで14日間、15℃で醗酵した後、フレンチオークの処理を施した。 テクニカル・データ: アルコール 13% 総酸 0.37g/100ml pH 3.5 残糖 1.5g/l テイスティング・ノート: 白糖とヴァニラのヒントに導かれるアロマティックなパイナップルとトロピカルなアロマ。ネクタリンとヴァニラオークのタッチと調和した甘いグレープフルーツのはっきりとした柑橘系のフレーバー。バランスの取れた酸と果実味がクリーンなフィニッシュへと続く味わいの白ワイン。
次へ