【色】赤【容量】750ml【ぶどう品種】メルロー、カベルネソーヴィニヨン、カベルネフラン【味わい】ミディアムボディ?フルボディ【アルコール度数】15%未満【生産者】ニュートンヴィンヤード【産地】アメリカ/カリフォルニア/ナパ・ヴァレー【コメント】ブラックチェリー、カシスのアロマと、樽香のタイムや黒胡椒の香り。滑らかなタンニンが程よい酸味と絶妙なバランスを保ち、スムーズなのみ心地です。※予告なくヴィンテージ及びデザインが変更される場合がございます。取扱ヴィンテージにつきましてはお気軽にお問い合わせください。また掲載している写真と取扱ヴィンテージが異なる場合がございます。予めご了承ください。ニュートン ヴィニヤード Newton Vineyardニュートン ヴィニヤードは1977年にニュートン夫妻によって設立され、ナパとソノマを隔てるマヤカマ山地の東側にあるスプリング マウンテンに最初の葡萄園を開きました。そこにはナパヴァレーの多くの地点から見ることができるピノ ソロと呼ばれる高さ30mを超える松の高木があり、現在のラベルのデザインに使われています。ニュートン夫妻は、当初から自然環境を重視しテロワールを活かしたワイン造りを目指していました。そこで、土地固有の酵母と果実のうまみを素直に反映し、自然の成分をそのまま活かす為にできる限り濾過も行わないワインが造られてきました。スプリング マウンテンは葡萄畑の斜度が30度、標高が150?480メートルという地形で、メルロー、カベルネフラン、カベルネソーヴィニョン、プティヴェルドーといった品種が112の区画に分けら栽培されています。そして、その区画毎に手摘みで収穫し発酵を行うという大変手間がかかる作業を行っています。また、海岸に近いカルネロスにある葡萄畑では、冷涼な気候を活かし、シャルドネが同様の手間隙をかけて作られています。ニュートンでは、ボルドータイプの作りを前面に出したパズル、非濾過タイプのアンフィルタード、果実味を重視したレッドラベルの3種類のワインが作られています。いずれも豊かな香りと葡萄の持つ旨味を感じさせるワインに仕上がっています。
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