ポイヤックに所在し、1973年に悲願の第1級昇格を果たし、1945年以来ラベルを毎年世界の著名な画家がデザインすることでも知られ、コレクターに高い人気。1971年は、ワシリー・カンディンスキー氏が手がけ、この基となるの作品は現在でも現代芸術の殿堂ポンピドゥ・センター(パリ)に所蔵。★玉石混淆メドックのサクセスワイン!★≪1971年ボルドー・ベスト・ワイン≫CH.ムートン・ロートシルト 1971年「ワシリー・カンディンスキー」画 メドック地区四大シャトーのひとつで、1855年の格付けでは当時のオーナーがシャトーを取得して日が浅かったため2級格付けでした。 故・フィリップ・ロートシルト男爵の努力が実り、1973年の格付け見直しで例外的に第2級から唯一昇格し1級を取得しました。 その年のラベルには、ラベルには、 PREMIER CRU EN 1973 の文字と、かの有名な PREMIER JE SUIS, 我 一級たり、 SECONDE JE FUS, かつては 二級なりき、 MOUTON NE CHANGE. されど ムートンは変わらず の文字が書かれ、男爵のその喜びが表されています。 また、1945年以来ラベルを毎年世界の著名な画家がデザインすることでも知られており、コレクターに高い人気があります。 ミロ、ピカソ、シャガール、コクトー、1979年は日本人の画家堂本尚郎氏、1991年はSETSUKO(巨匠バルテュス夫人)の絵がラベルを飾っています。 1988年1月の男爵の亡き後は、その娘フィリピーヌが後継者として、現在、パトリック・レオン率いる有能な醸造チームと共にムートン帝国を率いています。(・・・詳細&一覧) ※ボルドー1971ヴィンテージ情報: 収穫規模としては少な目からほどほどであった1971年だが、10年近く十分な飲み頃が続き、「良好から優良」のスタイリッシュなヴィンテーで、ムートン・ロートシルト1971は、「1971年ボルドー・ベスト・ワイン」にポイヤックからたった2つ選ばれた中の1つ。 ※WA:90点 (詳細はこのページ下方にあります。)
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