ワインショップ オーパス・ワン



ボルドースタイル シャルドネ100%[2012]カサ・デル・セロ シャルドネ ヴィニャ・マーティ(ディオニソス・ワインズ) チリ (750ml 白ワイン)【YDKG-t】【RCP】【12本以上のご購入で送料無料/ギフト・プレゼント対応可】【ギフト ワイン】 【ソムリエ】【楽ギフ_のし】【あす楽対応】

オーパスワンの元醸造家がつくるコスパ最高デイリーワイン。人気品種のシャルドネを使った辛口白ワインです!CASA DEL CERROカサ・デル・セロ色調は紫を含んだ濃いガーネット。香りは芳醇な印象。ブラックベリーのコンフィのような香りに、オリエンタルスパイスや樹脂、ほのかに腐葉土のような熟成香、鉄のようなミネラル香などが調和。味わいはまろやかな果実味から、広がりはバランスがよく、後半にスパイシーなフレイヴァーが感じられ余韻に持続する。「ワインと食とSakeの情報誌ヴィノテーク2013年8月号No.405」よりWinart、WANDS…メディアでも注目されている「ヴィニャ・マーティ(ディオニソス・ワインズ)」。リゾートホテルでもオンリストされているこだわりのワイン。マーティ氏とヴィニャ・マーティ(ディオニソス・ワインズ)のこだわりを取材!今後の展開には要注目です。世界最高峰を造りだした醸造家が新たにチリで造る嬢ひつのデイリーワインをお楽しみください。ワイン好きなら誰もが手に入れたいと思うボルドーの5大シャトーの一つ、シャトー・ムートン・ロートシルト。今やカリフォルニアのワインを語る上で外せないオーパスワン。そしてムートンとチリの実力派コンチャ・イ・トロが手を組んで生み出したアルマヴィーヴァ。これらのプレミアムワインのプロジェクトを担い、成功に導いてきた凄腕の醸造家が、このパスカル・マーティ氏なのです!! まさに最高のワインだけを仕込んできた男!!そんな彼が造るデイリーワイン・・期待せずにはいられませんね。 1982年、ボルドー大学醸造学科を卒業。(1982年にカリフォルニアで6カ月間研修。ソノマのドライクリークワイナリー)フランスに戻ったとき、バロン・フィリップ・ド・ロッチルドが英語を話せる若い醸造家を探しており、同社に入社。1983年からジョイント・ベンチャーである「オーパス・ワン」を造り上げるため、彼は6週間ムートンで働き、その後2週間をナパヴァレーで、モンダヴィのスタッフにボルドーの醸造テクニックのノウハウを教えた。この生活が繰り返された。この期間は82年から96年。1996年に、新たなコンチャ・イ・トロとのジョイントベンチャーのコー・ジェネラル・マネージャー兼醸造家として赴任を求められた。それを受け、同年からアルマヴィーヴァの制作に取り掛かる。畑、醸造所を整備し、必要な物を造り上げ、チリに本格的なワイン造りのシステムをもたらした。2002年から5年間USAやウルグアイでもコンサルタントを行うように。2007年からVinaCousino-Maculのテクニカルディレクター。このころ、自身で会社を作りたいと思うようになった。 2008年に、Dyonisos Wines のC.E.O.に。2013年に、社名を変更し「Vina Marty」と自身の名を掲げ、今後の更なる期待と自信を表現する。プレミアムワインしか造らなかった醸造家が、大好きなワインをもっと気軽に味わってもらうため、長年の夢を実現させたもの…それがヴィニャ・マーティ! オーパスワンのような高級ワインが美味しいのは当然の話し。しかもワインに数万円掛けて、日常的に飲めるわけではありません。しかし、マーティ氏は「ワインというものはこんなに素晴らしいものなんだ!」ということをもっと沢山の人に伝えたいという長年の想いを形にしたいという挑戦に挑んだのです。彼がチリに着目したのは、ただコストが安いからというだけではない。彼は土地の寒暖差や日照条件の良いところを選べば、世界でも有数の素晴らしいブドウを造ることができることに気づいていた。アルマヴィーヴァを託された時、最初は不安があった、という。しかし、チリに赴いてそのポテンシャルに気付き、現在では自身の夢を託そうという確信を持つにいたった。ヴィニャ・マーティのワインは安い。しかし全てのワインをマーティ氏が直接造るため、安いワインであっても、手抜きが見られない。今まで高級ワインしか造ってこなかった彼は、今上質なデイリーワインを造る部分に面白さを見出している。一度世界最高峰を造りだした醸造家が、新たな視点で造るデイリーワイン、それがヴィニャ・マーティの提案するワインである。通常ワインを輸入するとき、ワインには関税、酒税、消費税と、様々な税金がかかります。しかし、日本とチリが結んでいる「経済連携協定」のおかげで、チリで造られたボトルワインなら、関税率が低くなります。(但し、チリ国の原産地証明書が必要)この取り決めは、ワイン以外の品物にも適用されており、品物によって関税を撤廃するか、毎年徐々に税率を下げてゆく、というもの。因みにボトルワインは後者です。こうして、元の値が同じだったとしても、チリワインの販売価格が安くなるんですね。>

次へ
戻る


TOP







(C)ワインショップ オーパス・ワン